2017-08

経営者向け

未来を信じてもらうための人事戦略

私は常々「人事は人の人生の水先案内人である」と考えています。水先案内人から暗く険しい未来の話をされるのと、明るく希望が持てる未来の話をされるのと、どちらが役割を果たしているのか考えたら、結論はすぐに出ることでしょう。誰になんと言われようとも、大いに未来を語りましょう。その情熱に心を動かされる仲間が少しずつ増えてきたら、未来が信じてもらえる組織づくりに繋がっていくことでしょう。
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